認知症の対策は早い方がいい!

認知症の対策は早い方がいい! それは、単なる物忘れか?、それとも何らかの病気で認知症の前触れかなかなか分かりにくいからです。 本人が一番わかっている病気か否かは本人が一番わかっています。かつては、認知症になると自覚がないとか、体験全体を忘れるなどと言われていました。決してそんなことはありません。何かがおかしい。ということは本人が一番わかっています。それが言えるか言えないかは、家族や、周りの人にどれだけ心許せるかということにかかっています。 それを否定しない、怒らない、とにかく聞いてみるという姿勢が大切です。 本人は病院に行くことが怖いのです。決して拒否しているのではありません。 一番わかっているのは、本人です。ですので、何か変だな?何か困っている点などを気軽に話せる環境を作ってあげてください。なにか「不安なことがあったら言ってね!」と伝えておきましょう。 こちらのサイト「高齢者の物忘れ点検」をご参照ください。 そして、次に家族が気がつくこと 本人がもっとも違和感を覚えているはずです。 ですが、言いずらい、プライドが有るから言い出せない場合はご家族の方が気づいてあげてください。 周囲から見ると、“雰囲気”が変わったと感じることが何かの兆候です。きっと、本人も聞いてほしい、知ってほしいとどこかで思っているはずです。このような症状が起きたら必ず認知症だということは、通常はっきりとはわかりません。なぜなら、その症状は人それぞれだからです。 症状の一例・お金が数えられなくなった…

続きを読む

ぼんやり!うっかり!が増えてきた

誰でも年齢とともに、もの覚えがわるくなったり、人の名前が思い出せなくなったりします。こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。 認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。 脳活で認知症予防脳の老化とは?加齢により、身体の劣れと予防に関することは一般的に良く言われることですが、身体の老化と同様に脳の老化もあります。脳の老化というと、記憶力の低下などが思いつきますが、その原因は女性ホルモンの分泌バランスが崩れ、ストレスなどにより機能低下も起こりがちです。 また記憶力などに関係する脳の老化は、神経伝達を行うネットワークが弱体化することで起こります。早い方だと40代から脳の進行がはじまり、女性の方が男性よりも進行度合いが早いという特徴も知っておきましょう。 「物忘れがひどい」、「人の名前が出てこない」年齢を重ねるとそんな悩みが増えてきますが、できることなら、いつまでもクリアな思考で若々しくいたものです。 しかし、高齢化が進み続ける日本では脳の老化だけでなく、認知症になる人も年々増えていて、2025年には470万人の高齢者が認知症になると、厚生労働省は予想されています。 脳の老化や認知症は誰でも起こる可能性のある国民病なのです。 「介護は3回ある」といわれる最大の問題の一つが…

続きを読む

デジタル遺産の生前整理

おじいちゃんのパソコン鍵がかかって開けない大事なものあるはずなのに??? デジタル遺産とは、スマホ内の写真、ツイッターやフェイスブックなどのインターネット上財産の事です。しかし、デジタル遺産の放置によって時に遺族に迷惑がかかる事もあります。デジタル遺産の問題や管理ポイントをお伝えします。デジタル遺産とはデジタル遺品とは、故人のスマートフォンやパソコンの中に残されてデータのことです。ここ20年の間に世の中は急速に電子化が進みました。 一例をあげると、インターネットバンキングや株券の電子化があります。これらを使えば、通帳や証券を持たずに資産運用もできるでしょう。 また、スマホ内の写真、ブログ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのパソコン内の情報、ドロップボックス、アップしたYouTube動画などすべてがデジタル遺産になります。日常生活における日記や手紙のようなものです。等々、デジタル遺産とは、電子媒体やインターネットの中にある自分だけの財産のことです。特に、インターネットバンキングなどは、パスワードが分からなければ口座のページを開くことさえできません。そのまま放置すると、資産運用毛なら財産を損失する場合もあります。残された、シマホやパソコンを処分してしまうと、個人情報が流出する危険性もあるのです。 デジタル遺産がトラブルになる理由最近の遺品整理問題では、デジタル遺産が相続におけるトラブルメーカーとなっています。その理由をいくつかあげてみましょう。 1.有料サイトの会員有料会員…

続きを読む