傾聴 とは心で聴いてあげましょう

コーチングの技術
前章では中核的なスキルとは次の5つから成り立っており、質問のスキルについて説明しました、
この章では傾聴のスキルについて整理します。
Ⅰ.質問のスキル
Ⅱ.傾聴のスキル
Ⅲ.直観のスキル
Ⅳ.自己管理のスキル
Ⅴ.確認のスキル
です。

各スキルの説明

Ⅱ.傾聴のスキル
項番Ⅰの質問のスキルではどのように問いを投げかければ、被質問者の可能性を最大限引き出せるかでした。
ここでは、どのような話の聞い方をすれば、話す方の人の可能性を最大限に引き出せるかがポイントになります。

話を聞くとは、一体どういうことなのでしょうか?seesaa097.jpg

聞くといっても、意識の違いによって使い分けられます。

聞くとは「物音を聞く」「話し声が聞こえる」など音や声などが自然に耳に入ってくるような場合に使います。

訊くとは「道を訊く」「都合を訊く」など訪ねる、問うを意味しています。

聴くとは「音楽を聴く」「講義を聴く」「国民の声を聴く」のように耳を傾けることを表しています。

同じ「きく」でも、傾聴度合いが大きく異なります。

コ―チングでは話の聞き方を三つのレベルの捉えています。
レベル1:「耳で聞く」
レベル2:「口で訊く」
レベル3:「心で聴く」

これらは、話をきくということには変わりありませんが、レベルによって相手に与える影響は大きく違いがあります。
話し手の個立目的とするのであれば、「心で聴く」ということが必要となります。
各レベルについて掘り下げてみます。

レベル1の耳で聞くとは
単に音声として耳に入ってくることであって、内容まですべて伝わったとは限りません。
聞くというレベルでは形だけでは聞いているが、頭の中は別のことなどを考えていて内容までは理解されていないのです。

レベル2の口で訊くとは
報告などを単に聞くということではなく、相手のことを想い、相手のことを質問して聞くという事になります。
質問のスキルにあったように「拡大質問」「未来質問」「肯定質問」であり、「相手のために」の質問であり、
その答えを聞くということです。
例えば同じ質問として、「君はどんな仕事がしてみたいかな?」と質問をしました。
A部長は次期配置転換のための質問
 部長の本人または会社のための質問
B部長は本人のキャリアパスのための質問、
 本人の適性や能力などを勘案して将来を検討するための質問

レベル3の心で聴くとは
最後に話の聞き方のレベル3の「話を心で聴く」について整理します。
心で聴くとはどうゆうことなのでしょうか?
どうしたら、部下が本来持っている能力や可能性を最大限発揮し、個立することができるのだろうか?
ということを念頭に置きながら話を聞くのです。

この時、注意するのは話し手が個立するための「答え」を用意するのは聞き手ではなく、
答えを見つけるのは、話し手の方であって、聞き手の方は話し手が答えを見つけ易いようにサポートすることだけです。

別の言い方をすれば、聞き手が聞き手の物差しでではなく、話し手側の物差しで聴くということです。
聞き手の物差しとは、人事異動・配置転換のためとか・・・・
話し手の物差しとは、話し手が聞いて欲しいという内容になります。

心で聴くとは、「拡大質問」「未来質問」「肯定質問」であり、「相手のために」の質問であり、
決して、否定しない、答えや代替え案などを出さない、じっくりと相づちを打ちながら、話し手の内容を肯定しつつ、拡大していくような話し合いをしながら答えを気付くように展開します。

「このようなイメージです。
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