老後破産を避けるために

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老後破産を避けるために副業の検討
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「本業・年金・退職金」という3つだけに頼っていると限界があるのは「老後破産」の現状を見ても明らかです。
そこで、退職前になったら、老後でも続けられる仕事を副業としてはじめてみませんか?
25年という長い老後期間を乗り切るには新しい収入源が必要です。

退職前から副業をはじめる際のポイント
副業を検討するとき方法や要件をまとめてみました。
無理なく始められることが重要です。


先ずは、今あるもの有効活用することです。
有る物としては「不用品の類です」これを売ることにより利益につながります。
もう一つは住宅や土地等の資産の活用です。

第2は、「既に知っている知識や経験を活かす」ということです。
これまで培ってきた知識や技量を活かして、指導者として収入と生き甲斐に役立ちます。

第3は「ネットビジネス」なんかも今流かもしれませんね。
インターネットに接続されたパソコン1台またはスマホ1台からで始められるものもあります、
ライティング、翻訳・通訳、写真、アフィリエイト、せどり・・等々

1.不要品を売る
シニア世代の皆様は物を持つ時代に生きて、若い世代より裕福であったことから皆様は物持ちが多いいはずです。
着なくなったブランド物の洋服もリメイクで需要がありますし、デザインが古いアクセサリやジュエリも素材にも価値があります。
誰が欲しいかはわからなくても、スマホアプリに出品すれば、不特定多数の人が見込み客になり、最低300円以上で売れることがあります。
手順は簡単です。
メルカリヤフオク!などに会員登録し、売りたいものを撮影、商品情報を書き込むことで販売がスタートします。

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2.遊休資産を貸す
使っていない部屋、駐車場、物置き、車などを貸し出す副業です。
例えば、自宅にある空きスペースを物置きとして貸し出せるMonooQなど、各方面に専門アプリがあります。
そこに会員登録して、不動産や商品を掲載します。
商品ではベビーベッド、高級バッグ、高級時計、電動工具など、高価で一時的にしか使用しないものが人気です。
また、遊休資産を貸す行為はいわゆるシェアリングエコノミーです。
副業としては体力の消耗がなく、人間関係から来るストレスとも無縁であるため、特にシニア層から注目されています。

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3.人に教える
自分の特技である「着付け、編み物、パソコン、料理、英語」などを、自宅の1室で実演しながら、そのスキルをわかりやすく教える副業です。
生徒のあらゆる質問に答える知識がないとできないため、専門性が輝きます。

メリットは「①特技を生かせて楽しい、②アルバイトよりも報酬が高い、③自宅など近所でできる」ことです。
デメリットは生徒を集めるまで時間がかかり、知人に紹介してもらうなど工夫が必要なことです。

ただ、今は講座の活動内容をブログにアップしたり、スキルのコツをブログで解説することが認知度アップにつながります。
また、ストアカやタイムチケットなど、講師と生徒をスマホでマッチングするシステムも整っています。

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4.手作り品を売る
バッグやポーチ、洋服、インテリア雑貨、家具など、手芸の腕が生かせる副業です。
完成した商品はminneCreemaなどの手作り専門のフリマアプリで販売できます。
フリマアプリを利用する理由は、手作り品を必要とするお客さまが集まっていること、ルールが整備されているために入金などの買い手とのトラブルがほとんどないことです。

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5.ライティング
クライアントのニーズに基づいて様々な記事(体験談等々)を書く作業です。
長年の経験を活かせるテーマを選べばニーズにマッチします。
大手サイトとしては「CrowdWorks」が情報が豊富です。

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6.アフィリエイト
ご自分のサイトやブログで商品やサービスのPRを行います。
PRした商品やサービスが売れれば広告主より報酬が支払われます。
アフィリエイトの方法(種類)広告費を支払って検索サイトに掲載する方法や広告費無料のものまで多種類あります。
サービス会社も多数あり、有名なのがA8.net、Link-A、レントラックス、シルバーバレット・・・があります、

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7.せどり
商品を仕入れて、ネット上で転売する方法です。
ご自分の不用品を販売するのと同様で、メリカルやヤクオフ販売することができます。
不用品の販売と違いは、仕入れが発生しますので、多少の資金が必要となり、更には在庫を抱えなくてはならないというリスクがあります。

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