ぼんやり!うっかり!が増えてきた

誰でも年齢とともに、もの覚えがわるくなったり、人の名前が思い出せなくなったりします。
こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。

認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。
そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。


認知症ライン.jpg脳活で認知症予防
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脳の老化とは?認知症03.jpg
加齢により、身体の劣れと予防に関することは一般的に良く言われることですが、身体の老化と同様に脳の老化もあります。
脳の老化というと、記憶力の低下などが思いつきますが、その原因は女性ホルモンの分泌バランスが崩れ、ストレスなどにより機能低下も起こりがちです。

また記憶力などに関係する脳の老化は、神経伝達を行うネットワークが弱体化することで起こります。
早い方だと40代から脳の進行がはじまり、女性の方が男性よりも進行度合いが早いという特徴も知っておきましょう。

「物忘れがひどい」、「人の名前が出てこない」年齢を重ねるとそんな悩みが増えてきますが、できることなら、いつまでもクリアな思考で若々しくいたものです。

しかし、高齢化が進み続ける日本では脳の老化だけでなく、認知症になる人も年々増えていて、2025年には470万人の高齢者が認知症になると、厚生労働省は予想されています。

脳の老化や認知症は誰でも起こる可能性のある国民病なのです。

「介護は3回ある」といわれる
最大の問題の一つが介護で、「女性には介護が3回ある」といわれます。
親の介護、夫の介護、そして最後は自分の介護です。
特に自分の介護のとき子どもに面倒を見てもらいたくなければ、高齢者施設に入る必要があります。


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”ぼんやり”、”うっかり”の解消法とは
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現時点では残念ながら、「現在こうすれば認知症にならない」という方法はありません。
しかし最近の研究から「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつわかってきました。

認知症を予防する対策は大きく分けて2種類で、日々認知症になりにくい生活習慣を行うものと、認知症で落ちる3つの能力を簡単なトレーニングで鍛えるものとがあります。

これらを長く続けたり、また認知症を発症せずにすごせたり、認知症になる時期を遅らせたりできるサプリメントも開発されています。

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認知症予防の特に良いことのまとめ
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1.食生活を整える
青魚(DHA/EPA)や緑黄色野菜、大豆、乳製品などをバランスよく食べましょう

2.運動を心がける
基本は歩くことです。毎日1万歩を目安に歩く習慣をつけましょう
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3.睡眠時間を適切にとる
通称”脳のゴミ”「アミロイドβ」は適切な睡眠で洗い流す能力が高まることわかってきました。
NHKのガッテンで取り上げた確かな情報です。

4.自らの健康管理を心がける 
まずは定期健康診断(人間ドックがお勧め)を行い、健康状態をキチンと把握することです。循環器、胸部、腹部、下部、頭部、肝機能、心機能、膵臓、脂質、腎機能、貧血、糖尿の健康維持に努めること!
数値が基準値外なら早期に対処し、病気と診断されれば早期に治療も行うべきです。

5.脳血管を大切にする
動脈硬化の要因になる高血圧、糖尿病、肥満に注意しましょう

6.お酒、タバコはほどほどにする
ストレス解消に役立つこともありますが、お酒の適量は良いにしても、たばこは止めましょう

7.アクティブに活動する、考える
趣味を楽しんだり、買い物に出かけたり、お釣りを計算して脳を元気にしましょう

8.生き生きした生活を送ろう
地域のボランティアに参加したり、生きがいに感じるものが側にあるとベストです

9.人間関係を普段から意識して円滑にしておく
人間関係がうまくいっていないと、家に閉じこもりがちでうつになることも…

10.寝たきりにならないように心がける
閉じこもりや寝たきりは発症要因ですし、転倒、骨折にも用心しましょう


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対策は早い方が効果的
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あれ?と感じることが増えた、元気でいたいけど体がついていかない、気持ちの浮き沈みが激しいなど-……
また、将来家族に迷惑をかけないか心配だ、更に家族からの指摘が多くなった……
方々は今すぐに対策が必要です。

重症になってからでは、手遅れになりますよ!

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私の具体的な脳活
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次は団塊世代生まれ、家内に迷惑をかける年齢になりましたので、健康寿命と寿命の差を限りなくゼロに近づけるために次の努力をしています。

Ⅰ.剣道の指導
若い時から剣道を修練したことから、スポーツ少年団(剣道競技)で指導を行っています。
小学生とはいえ、間違った指導はできないことから、先ずは自分の修練を行いつつ、全国健康福祉祭(ねんりんピック)への10年間出場を目指(隔年出場のため5回)して更なる強化にも心がけています。 
目標を持つこと、人から信頼され頼られることなど社会に参画していることで元気になります。
更に剣道は左手・左足が基本で、左の体を動かせば、右脳が活性化すると聞きます。
右脳を活性化させ、感性を磨き豊かな人生を送るの役立っています。

Ⅱ.キーボード打つ!
本文書を記載しているように、これまで経験したことや知識などを広めることと、多少の副収入を得るために、ライターの副業をしています。
知恵を使います。SNSやサイト検索で新たな情報収集にも努めて、キーボード叩いています。
これらは認知症予防に効果抜群だと信じて継続しています。

Ⅲ.十分な睡眠
若いころは寝つきが悪く、布団に入るとその日の出来事や課題などが走馬灯のように浮かび上がり寝付けない時間が朝方まで続くといったことが続くので、ついつい寝酒にたよる人生でした。
ところが最近は夕方から2時間は汗を掻くので、心地よい疲れから寝つきが非常に良く、高齢者特有の夜中に起きることも無く前立腺の異常にも心配なさそうです。
十分な睡眠も確保できています。

Ⅳ.食事で気を付けていること
食事に関してはあまり自信はなく、家内が作ってくれた食事を頂いているだけです。
気を付けていつことは、血圧が少し高めなので、塩分を控えること、血糖値も気になるので、野菜類を先に食べ、炭水化物を最後に摂るようにしています。
また、熱中症対策と血流を良くするために、目標1.5リットルの水の摂取は欠かしていません。


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脳の若返りに効果的ない栄養素と食べ物
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ここからは医学書を参考にしましたが、脳を若返らせるのに効果的な栄養素、そしてそれらの栄養素を含む食べ物をご紹介しますので是非参考にしてください。

1.ポリフェノール
記憶力と非常に密接な関係があるポリフェノールは、脳の機能を高める働きを持っています。
頭がなんだかぼんやりするという時は、脳の酸素量が不足している状態です。
これは活性酸素が大きく影響していますが、ポリフェノールを取ることで活性酸素を分解し、かつ血流アップを促進してくれます。
ポリフェノールを含む食べ物は、納豆、れんこん、春菊、バナナ、そばなどがあります。


2.レシチン
続いてはレシチンという栄養素です。
記憶力や学習する能力には神経伝達物質であるアセチルコリンが必須となります。
アセチルコリンが脳内に一定量存在してくれると、集中力や記憶力をキープすることが出来るのです。逆に不足すると集中力などが低下していきます。
アセチルコリンはコリンを含んでいるレシチンを摂取することで補うことが出来ますので知っておきましょう。
レシチンを含んでいる食べ物は、レバー、卵の黄身部分、豆腐、うなぎ、小魚などがあります。

3.ブドウ糖
脳をしっかりと働かせるには脳のエネルギー源が必要です。その脳を働かせるエネルギー源になるのがブドウ糖です。ただし血液中のブドウ糖濃度は一定に保たれる必要があることから、多く溜めることが出来ないという難点があります。
そこで、1日のうちに数回ブドウ糖を摂取する食べ物を取っていくことが大切です。
ちなみにブドウ糖を含む食品は、飴、お米、麺類、ゴボウなどがあげられます。


4.オメガ3脂肪酸
脳機能の発達や機能維持に重要な働きをするのがオメガ3脂肪酸という栄養素です。
オメガ3脂肪酸は、体内の様々な機能にとって重要な多価不飽和脂肪酸に属し、オメガ3脂肪酸のEPAやDHAは脂肪の多い魚や甲殻類のような海産物に含まれています。
脳内の情報はシナプスと呼ばれる神経細胞を経由しますが、そのスピードに関係しているのがオメガ3脂肪酸です。
またそれだけではなく、記憶に関係する神経細胞の細胞膜を柔軟にするはたらきも持っている為、非常に重要です。
青魚(アジ、サンマ、サバ)、カニ、カキ、ムール貝、大豆、クルミなどに多く含まれています。

5.ルテオリン
花粉症予防やアレルギーに効果的なサプリ等にもなっているルテオリンは、脳の活性化に重要な栄養素です。記憶力が低下しないように予防したり、低下した記憶力を回復させることが可能です。
とある実験によると、年を取ったマウスに4週間ルテオリンを与えると、記憶力が壮年並に戻ったというデータもあるほどです。
ルテオリンを含む食べ物は、紫蘇、ミント、ラッカセイなどがあります。

6.ビタミンB群
ビタミンB1は脳機能に大切なブドウ糖を届ける大事な働きをする栄養素です。
アルツハイマー病患者に記憶力の改善効果をもたらしたという報告もあるほどです。
さらに他のビタミンB群には脳の発達をうながすこうかもあります。
水溶性ですぐに尿内に排出されやすい栄養素なのでこまめな摂取が必要です。
豚肉、たらこ、ヒマワリの種、レバー、うなぎ、かつお、まくろ、さんまなどを積極的に摂取しましょう。

7.パントテン酸
パントテン酸は脳の老化の典型ともいえる物忘れに効果的なアセチルコリンを作り出すのに欠かせない栄養素です。
パントテン酸が含まれる食べ物は、ブロッコリー、ニラ、ネギなどの野菜類とピーナッツなどです。

以上ですが、これらの栄養素に気を付けて毎日の食事の支度をすることは、極めて困難なことでしょう。


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食事で摂取困難な栄養素の補給で脳活!
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もっと手軽に栄養素を摂取する方法はないものでしょうか?

数多くのサプリメントの中から、摂取すべき栄養素を多く含まれているサプリメント調べてみました。

・巡りに欠かせないDHA・EPA
・サラサラ成分を含むエゴマオイル
・不規則な生活をサポートするα-リノレン酸
・めぐりの良い健やかな身体を維持するイチョウ歯エキス
・大豆成分のホスファチジルセリン
・ビタミン郡


おめがさんは「考える力」をサポート

オメガ3脂肪酸の1日の推奨摂取量は1000μgとされていますが、現在に日本人にとって、普段の食事で補うのはなかなか難しいのが現実です。40代以降で物忘れ、認知症、血流改善などのお悩みに 是非おススメです。


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65歳以上の25%が認知の低下がみられ、その原因はプラズマローゲンの減少にあったのです。
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詳しくは公式ホームページでご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

クリアな老後をおくられることをお祈りします。
また、親御様に飲んでいただき、介護の負担の軽減をご期待します。

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