認知症の対策は早い方がいい!

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認知症の対策は早い方がいい!
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それは、単なる物忘れか?、それとも何らかの病気で認知症の前触れかなかなか分かりにくいからです。

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病気か否かは本人が一番わかっています。
かつては、認知症になると自覚がないとか、体験全体を忘れるなどと言われていました。
決してそんなことはありません。

何かがおかしい。
ということは本人が一番わかっています。
それが言えるか言えないかは、家族や、周りの人にどれだけ心許せるかということにかかっています。

それを否定しない、怒らない、とにかく聞いてみるという姿勢が大切です。

本人は病院に行くことが怖いのです。
決して拒否しているのではありません。

一番わかっているのは、本人です。
ですので、何か変だな?何か困っている点などを気軽に話せる環境を作ってあげてください。
なにか「不安なことがあったら言ってね!」と伝えておきましょう。

こちらのサイト「高齢者の物忘れ点検」をご参照ください。


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そして、次に家族が気がつくこと
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本人がもっとも違和感を覚えているはずです。

ですが、言いずらい、プライドが有るから言い出せない場合はご家族の方が気づいてあげてください。

周囲から見ると、“雰囲気”が変わったと感じることが何かの兆候です。
きっと、本人も聞いてほしい、知ってほしいとどこかで思っているはずです。
このような症状が起きたら必ず認知症だということは、通常はっきりとはわかりません。
なぜなら、その症状は人それぞれだからです。

症状の一例

・お金が数えられなくなった。認知症05.jpg
・パスワードが出てこない。
・洗濯をしなくなった。
・同じ話を一日に何度もするようになった。
・以前に比べて怒りっぽくなった。
・家族の名前が出てこなくなった。
・外出しなくなった。
・趣味だったことに興味がなくなった。(ゴルフとか)
・料理の味付けがおかしくなった。
・賞味期限切れの食べ物が冷蔵庫にたくさんある。
・同じものを何度も買ってきている。


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初期症状とその対策
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もしかしたら冷蔵庫の中に同じものや、賞味期限切れのものが増えた場合
⇒何が入っているか?それを冷蔵庫に書いておきましょう。

電車やバスで降りるところがわからなくなるかもしれません。
⇒降りる駅と、そのルートを紙に書いて持っておいてもらいましょう。

わからなくなったら、
⇒人に聞くように伝えましょう。
⇒必ず、親切に教えてくれる人がいるはずですから。

人の顔の見分けがつかないことがあるかもしれません。
⇒でも、話をしているうちに思い出すこともあります。

長い時間同じ場所にいることが難しくなるかもしれません。
場所や時間がわかりにくくなり不安になるからです。
⇒そのことを、周りの人に伝えておきましょう。
⇒でも、本当はそこにいたい。
⇒話しかけてほしいと思っているかもしれません。

同じことを何度も聞くことがあるかもしれません。
⇒それは、あなたのことを慕っているからです。
⇒そして、人とかかわりたいからです。
⇒そして、孤独になることが一番つらいからです。


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いよいよとなれば、公的機関に頼ることをお勧めします。
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地域包括支援センターでは、認知症にくわしい病院を紹介してくれます。認知症06.jpg

そこで「認知症の心配があるので、専門の病院を紹介してください」と言ってください。

病院では、認知症かどうかの検査をします。

もしも、病院で認知症と診断されたらその後は、もう一度、地域包括支援センターに行きましょう。

地域包括支援センターでは「認知症と診断されました」と相談してみましょう。

地域包括支援センターでは、その後の家族の生活を支えるための、さまざまな方法を助言してくれたり、

役立つ情報やよい場所を紹介してくれるでしょう。

これらの場所は、家族だけでも行けるのです。


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その他にも
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あなたが暮らす、どの地域にも認知症カフェがあります。認知症07.jpg

さまざまな名前があるので、行政の高齢者福祉担当課などに電話し、「認知症カフェを教えてください」と聞いてみてください。

認知症カフェは月に 1 回程度、開催されています。

自分の地域ではなく、隣まちでも、誰でも訪れることができます。

そこには、あなたの悩みを聞いてくれる専門家もいます。

もちろん相談は無料です。

100 円から 200 円程度のコーヒー代が必要なところもありますが、それ以上は何もお金はかかりません。

認知症について学ぶことも、さまざまな工夫を知ることもできます。



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脳の活性化、血液サラサラに効果が期待!
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少しでも症状を軽減させる、遅らせることができます。

数多くのサプリメントの中から、摂取すべき栄養素を多く含まれているサプリメントを調べてみました。

・巡りに欠かせないDHA・EPA
・サラサラ成分を含むエゴマオイル
・不規則な生活をサポートするα-リノレン酸
・めぐりの良い健やかな身体を維持するイチョウ歯エキス
・大豆成分のホスファチジルセリン
・ビタミン郡


高齢化社会の切り札 ジオフェルンZ

超高齢化社会を迎えた日本では「うっかり」が増えています家族の支えや負担も増えています。専門家が認めているのは、業界トップクラスの含有量であるジオスゲニンをはじめ、レスベラトロール、イチョウ葉エキスなどのサポート成分を絶妙なバランスで配合しています。


おめがさんは「考える力」をサポート

オメガ3脂肪酸の1日の推奨摂取量は1000μgとされていますが、現在に日本人にとって、普段の食事で補うのはなかなか難しいのが現実です。40代以降で物忘れ、認知症、血流改善などのお悩みに 是非おススメです。


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65歳以上の25%が認知の低下がみられ、その原因はプラズマローゲンの減少にあったのです。
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