作曲家 鈴木淳 コロナ対策寄付

2月に作曲家鈴木淳、作詞家の悠木圭子、歌手の香西かおりさんらの手により浮雲歌碑の除幕が行われました。御神忌1100年記念の良き年に作曲家鈴木淳、作詞家の悠木圭子と共作した浮雲歌碑建立のめぐりあわせに感激している、建立地は天満宮を背景にした絶好の場所。ぜひPRして頂きたい」とあいさつ。 鈴木淳が「子どもの頃は遊び場だった境内に歌碑が出来て本当にうれしい、これまで作曲した千余の曲の中から歌碑曲を選定するのに迷ったが、日本レコード大賞第1回吉田正賞を受賞、大ヒットさせていただいた『浮雲』を選んだ。 鈴木夫妻ら関係者により、中国産の珍しい梅の木を記念植樹をされました。 また、歌手八代亜紀さん「歌手生活50周年を祝う」を記念して作曲家 鈴木淳先生の生まれ故郷の防府天満宮に代表曲「なみだ恋」の石碑を奉納して式典を開催されました。 今月の6月に、その作曲家鈴木淳さんが地元の町づくりに生かしてほしいと市に寄付金を贈りました。寄付を行ったのは作曲家鈴木淳さんと妻で作詞家の悠木圭子さんです。二人とも防府市出身です。八代亜紀さんのヒット曲「なみだ恋」は夫婦が作詞・作曲したものです。親族にあたる防府天満宮の宮司が代理として市長に1千万円の目録を手渡しました。2人は今年2月に防府天満宮を訪れた際に地元のために何かしたいと話していて、新型コロナで観光客が減る中、町が元気になるために使ってほしいと寄付を決めたということです。 =天満宮鈴木宮司=「防府天満宮は自分の故郷であるのでたくさんの人が参拝してほしいという気…

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メロディーと伴奏の関係

前回は朝ドラ エールで裕一が『誰かのため』に気付き、早稲田の応援歌「紺碧の空」を完成させ、見事早慶戦での勝利を勝ち取った。音楽においてもメロディーがあれば伴奏があり、メロディーだけではどんな素晴らしいものでは人の心には感動を与えない。メロディーを引き立てる伴奏があるから、音楽になるのだと思う。 ここにも助け、助けられる関係が成り立っています。一般的には主役がメロディーで、脇役が伴奏です。 例えばピアノでは、メロディーは右手で弾き、伴奏は左手で弾きます。逆の場合もあったり、右手でメロディーと伴奏の一部を弾くこともあります。そのほかにも舞台の上でも主役と脇役の関係がらり立っています。ドラマを見ていても、目につくのは、主人公を取り巻くたくさんの脇役、裏方、エキストラです。 ひとりがスポットライトを浴びてる横で何人もの人がその他大勢になっています。なんで、同じ人間なのに、こんなに扱いが違うんだろう? そんな風に感じてしまいます。木村拓哉さんみたいに、いつも何でも主演っていう方がいらっしゃいます。でも、その中に出てくる脇役や被害者役、その他大勢がいて一つのドラマが出来上がっている。なんかそういうのを見ていると虚しくなってくる。この人たちってどう考えてんだろう?人生満足してんのかな」って。 脇役はしょせん主演を輝かせるための副産物にすぎない。そんな気がして。なんで、せっかく生まれた同じ人間なのに、こうも主人公と脇役って分かれるのか。しかも大多数が脇役がいて、虚しくないのだろか?どうでしょうか?脇役じ…

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