社内のホウレンソウ

社内のコミュニケーションはとても重要とされ、何処の企業でも組織でも様々方法がとられれています。 その目的はと言うと・企業や組織のビジョンや方針、計画を伝わりやすくする・企業や組織の事業・業務を円滑に進めていくうえで情報を共有する・同時に日々刻々と変わる環境変化に対応するための業務指示を伝わりやすくする。・風通しを良くし、職場の雰囲気を明るくする。・他部署との連携が取れやすくする では、その具体的な手段は・回覧・供覧といった文書による持ち回り・メールによる配信・社内報等の広報誌・ホームページ等の情報公開・会議やミーティング・社内研修(新人、階層、職能等)・社員旅行、社員運動会等のイベント・口頭による報告・連絡・相談等・業務時間外のノミニュケーション・その他等の方法がとられています。さて、従前の目的・方策をこのまま継続していて良いのでしょうか?団塊の世代が退職し、さらに少子化が進み人手不足が慢性化しており、グローバル化により海外進出、外国企業との取引の増加コロナウイルス感染の影響から「新しい生活様式」の実施に伴う在宅勤務やリモート対策AI化(ロボット含む)の進展に伴う業務改革なども予測されます。等々の背景による「働き方改革」の進展により、企業の経営環境や社員の働き方に変化が生じ、組織の在り方から社員の雇用形態まで影響が予測されコミュニケーションのあり方も変わるのではないでしょうか? 情報は、金やモノ、人と並び支配の手段であり、権力の源のひとつといわれてきました。企業内では、経営陣(上層部)が情報…

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朝ドラエール コミュニケーション

本日の放送内容は福島の小学校の校歌を作曲した裕一に恩師「藤堂」から帰省を促される。裕一は自分は故郷を捨てた身であることから躊躇していましたが、母「まさ」の手紙を見て帰省を決意。実家に帰ってみると「喜多一」は廃業、でも三郎「父親」は喜んでくれて大勢を集めて帰省祝いをしてくれる。 そんな宴会、会話・・・を通じて、親子、兄弟、嫁姑等々のコミュニケーションが図られる。長年の疎遠の溝が解けるのかが、今後の展開になりそうです。 さて、一般的にコミュニケーションとはどのようなことなのでしょうか?簡単に言うなら「自らが伝えたい内容を正確に伝達し、相手の思いを理解する事」ではないでしょうか。 その結果、得られることとして 自分のことを知ってもらう事ができ、また相手を理解する事ができる人間関係が構築されるのです。その人間関係には親族や友人、恋愛関係、取引関係などがあります。また方法は、手紙やメール、繰り返されるデート、おしゃべり、会議などがあります情報を交換・共有することができます。人間は双方が知っている情報を互いに提供し合ったり、自分が知らなかった情報を吸収したりするためにコミュニケーションを取ります。具体的には、「報告・連絡・相談」がそれに該当します。 コミュニケーションの手段についてその手段は、大きく分けて二つに区分できます。一つは言葉によるものと、もう一つは言葉以外の方法です。①言語コミュニケーションとは、言葉の通りで話す言葉を指します。 ②非言語コミュニケーションとは、 実際に話す内容以外の…

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言葉でのコミュニケーションは意外に低い

私たちはコミュニケーションをとろうとするときには先ずは言葉で話しかけます。言葉を話すのは人間だけなのでしょうか?人間以外の動物は言葉を持っているのか疑問を抱きます。 そこで、ネットで検索してみると、コミュニケーションを取らない動物は存在しないとの事。子孫繁栄のために自分をアピールする仕草をする動物を多く見かけます。また、敵に遭遇した時に威嚇する仕草も良く見かけます。このように動作や鳴き声でコミュニケーションを取っています。 では、言葉を話す動物は人間以外にいるのだろうか?オウム、九官鳥、カラスなどの鳥類が人の言葉を真似することはできます。それは、ただの鳴き真似に過ぎず、理解するといった過程は経ていません。 その他にも人間が言葉で指示すると反応する場合もありますが、言葉を理解したものでなく音響イメージ情報によって伝わったものと考えられています。さて、人間の言葉によるコミュニケーションですが、言葉巧みにコミュニケーションを取ろうとしても、効果はわずかというデータがありました。 言葉の影響力は約7%声のトーンが約38%体の姿勢や身のこなしが約55%だそうです。 なんか、この数値は信頼できそうな気がします。外国語がほとんど話せない私でも、適当な単語を並べで、身振り・手振りで結構意思疎通が図れた経験があります。 もしあなたが、相手に物事を伝え、同意を得ようと素晴らしいい言葉を並べても同意を得る確率は決して高くありません。 言葉以外のテクニックを使って同意を得る確率を上げる方法があります。 そ…

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