ボランティア活動参加者募集案内 大幅アップ

私はスポーツ団体(連盟)の役員をしています。 毎年恒例の事業(活動)を年間20回程度行っており、そのお手伝いをしていただくスタッフの募集に苦慮しています。いつもお手伝いしていただけるのは高齢者ばかりで、若年層が少ない。若年層が育たなければ、当連盟の将来存続の危機もあるからです。 ある年に連盟加入者(若年層)に呼びかけ、年間予定の事業のスタッフとして参加を呼びかけ、ご賛同を頂けるか否かのアンケートを実施しました。 事業のスタッフとして賛同して・参加する・参加できない結果は参加する10%未満でした。 次の年はアンケートの内容を少し変更して、ニ者択一にしました。 当連盟の事業はA:大会関係を実施する「事業部会」B:講習会、審査会を実施する「普及部会」です。 AorBの選択をお願いします。 アンケート回収結果はA,Bの選択は70%で、不参加30%という劇的な賛同を得ることができたのです。 この様に選択の自由を使えば、どちらかを選ぼうとする心理がはたくのだと考えます。 前者のYESorNOの選択なら、どちらかといえば煩わしいからNOを選択したのでしょう。 後者の場合、AorBを選ぼうと努め、どうしても都合がつかない人はAでもなく、Bでもない不参加を選んだのでしょう。 この成功事例は他のことでも流用できるかと思いますのでご参考にしていただければ幸いです。 子供に宿題をさせる場合学校から帰ったらすぐに宿題をしない!ではなく、算数のドリルか国語の書き取り、どちらにする? 居酒屋の店員…

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困った時に必要なのは 公助 自助 共助

助けると文字が使用される言葉として、公助、共助、自助の3種類がある。 公助について公助は眞に今コロナ対策で実施されている各種給付金や助成きんです。国が困窮した国民を助けるという意味です。 以下、新型コロナウイルス感染症関連の支援策一部 持続化給付金給付額:中小企業には200万円、個人事業主には万円給付する 雇用調整助成金休業手当などが助成対象1日1人当たり8,330円を上限→15,000円に修正 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金1日1人当たり8,330円を上限→15,000円に修正 特別定額給付金給付対象者1人につき10万円 その他 自助について自らの生命や財産は自らで守るということです。 共助について町内会や学校区くらいの顔の見える範囲内におけるコミュニティでに力を合わせて助け合うことです。 特に共助の原点日本では福沢諭吉が紹介したことによって、保険の歴史がスタートしました。 中世ヨーロッパで同業者組合である「ギルド」において、ケガや病気で働けなくなった人や残された遺族を助けるためにはじまったともいわれています。 これが保険のはじまりです。 明治14年(1881年)に福沢諭吉の門下生である阿部泰蔵(あべたいぞう)が日本初となる生命保険会社を設立しました。設立した生命保険会社は後の「明治生命」となります。 その際に理念は「ギルド」の精神を受け継がれた、弱い者同士がお金を持ち寄り、残された遺族を助けることが目的でした。これが共助…

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