朝ドラ エール 新たな夢とは

音はヴィオレッタを勝ち取り猛特訓する中で妊娠が判明。 音はつわりがひどく2週間ばかり学校ならびに練習を休む。 そんなある日、夜の練習室で、一人で練習をするが、声は息切れし、メロディーは安定しない。 それを見ていた裕一は、作曲家として、声楽家の音に引導を渡す。 そんな状況では「舞台に立つべきではない。お客さんに失礼だ」と告げる。音はボロボロと泣き出し、わかっとる反論。 でも、 この子にも会いたい歌もあきらめたくないプロとしての覚悟もできていないどうしていいか分からんと、本音を吐き出しました。 そこで、裕一は「その夢を僕に預けてくれんか?」助言する。 子供も歌手になることも、諦めることはない。二人で叶えていこう!いつか、「裕一の作った曲を音が舞台で歌う」夢を持とう!音は裕一との二人の夢を持つことに賛同したのだった。 次の日音は「椿姫」の降板と「退学届」を提出する。プロ歌手「環」は平穏な幸せの道を選ぶのも選択肢のの一つ、気にすることはない。と言います。 すると、音は「歌手になる夢を諦めたわけではない」と言い切る。 環は「また会える日が来るのを楽しみにしているわ・・・」と音を見送る。 夫婦で決めた新たな夢とは?この日の主旨はタイトルの「エール」、当サイト名「一緒に走っていきましょう」と同意である。 エールの中で前出の、「誰かのために曲を作る」、「誰かのために歌う」、 今回は一人ではない、夫婦二人で夢を掴もう。と言うことではないのでしょうか?! 朝ドラ エールの話題…

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徳の字 我姓について

我姓に徳という字が使われています。「徳」は簡単にいうと「人が行うべき道」「立派な行為」「善い行い」のことで、ときに「仁義」と言い換えられたりもします。 これらは重要な考えだとされ、古くから「善い行い」とする。評されています。意味合いとしては①「人の性格で、生まれつきまたは生活する中で身についているもの。  特に、その中で正しく良いもの」(例:人徳) ②「人間性・性格・考え方を良くするために、人の修得すべきもの」(例:道徳) ③「人が、善い事と悪い事を判断して正しい行為をする為に、守り従わねば  ならない規範 (手本)の全体」(例:道徳) ③「そのものに備わっている特性(特徴)」、「本性」 ④「人間性・性格・考え方を良くするために、人の修得すべきものを  たくさん備えた人」(例:大徳) 聖徳太子のごとく人ではないでしょうか? 高校時代の話です 国語の教師で剣道部顧問の先生が君の名前の徳の字は四の下に―があるのか、または無いのかどちらかと尋ねられました。 これまでは深く考えていなかったのでが、戸籍上は四の下にーがあります。「德」です。 一般的に「徳」が当用漢字・常用漢字の新字体、「德」は旧字体と思っていたので、日常的に「徳」を使用しています。と答えました。その先生曰く、「德」という字は大変優れた字なので、日常的に使用するように!と指導を受けました。 その理由は「德の意味合い文字の形成にあります。 優れた徳のある人に、人の目が集まり、求心力・統率力につながる字だということを教…

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真田幸村の義

上杉謙信の義につづき、少し時代は先に進むが真田幸村の義について少し記載します。そもそも、幸村が育った真田家には義という思想はない。義とは儒教で言うところの仁義礼智信、五常(徳)の一つです。時は本能寺の変のあと関東方面は真田領を脅かすのは北条氏だけではなく、上杉、徳川、北条の3方に囲まれている。結果、徳川、北条の協定で信濃は徳川の領国となった。 ところが、これらに不満を抱い真田家は徳川を見限り、上杉に付くことを決断する。それを知った、徳川家康は真田家討伐を決断することとなった。 真田家は上杉との同盟の証として、幸村を人質に差し出す。とういう概略になります。徳川家康は真田討伐を実行する。上杉景勝と直江兼続主従は徳川の侵略に苦しんでいる真田家を救うということは「義」である。と断じて、当時人質として預かっている「真田幸村」を呼び供周りの者を率いて上田(父昌幸城主の上田城)へ行け!命じる。 幸村は自分は人質の身であり上田に戻ったら、人質の意味がなくなる。と疑った。上杉・真田の同盟も破棄されるのでは!受け取った。 景勝は義とはすなわち、人が人を信じることである。この緊急時、急ぎ帰り父や兄を助けよ!殿は申されていると兼続が諭す。結果、徳川の真田討伐は失敗に終わり、真田家は上田城を死守することに成功した。この間、秀吉は中四国、北陸との同盟をはかり天下統一ほぼ手中に収めつつある時となった。秀吉は各大名を配下に置くべく上洛を進める。上杉景勝も同意して上洛の途につく。その留守中に幸村の兄(信幸)が上杉を去れ!と…

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