朝ドラ エール 歌の表現力

朝ドラ エール月曜日 25日では記念公演プリマドンナ役の2次選考会が行われた。そこで審査員を務める環が歌っている時に何を考えているか?と質問する。 千鶴子は「観客に喜んでもらえるように」と答える 音は「歌って楽しいなと思いながら歌っていました」と答える審査結果では千鶴子と音の2名のみが合格 審査会の後で音が環に素直な気持ちでお礼を言いに行く!しかし、環は「最終選考会で勝つのは難しいでしょうね」音に告げる1火曜日 26日に続く 最終審査では勝てないと言われた音は悩み苦しむ、 その原因は表現力の乏しさ、男女の機微であると判断して、・恋愛小説を読む・カフェでの女給のアルバイトさて、今後どう展開するかは不明ですが、個人的な感想としては裕一が応援歌を作曲した時と同様に「誰かのために」が欠けているように思える。 前日に戻ると千鶴子は「観客に喜んでもらえるように」と答える音は「歌って楽しいなと思いながら歌っていました」と答える この差ではないでしょうか?水曜日 27日 一変して、裕一の幼馴染の鉄男とカフェで音の先輩同僚の希穂子の恋愛問題が発覚! 両人は福島で恋愛関係にありました。 だが、鉄男に社長令嬢との縁談話があるとのことで、希穂子が身を引き上京していたのです。今後の展開予想音は希穂子が鉄男の将来の幸せを望み、身を引いた。 この相手を思いやる感情を理解して最終審査へチャレンジするのでしょう。 ・誰のために歌うか?・表現力の源は感情を理解すること! こんな感じではないでしょうか? …

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朝ドラ 人の心に刺さる曲とは

主人公の裕一は作曲家として、コロンブスに採用され作曲するが、 全く認めてもらえず、1枚のレコードを出すことができない。 そんな中で、プリンス久志の計らいで応援歌を作曲することを勧める。 ところが、応援歌を断り、交響曲「反逆の詩」という交響曲を不眠不休で書き上げる。 自分では最高傑作と思い、作曲家の小山田耕三を訪ねてみてもらいました。 小山田耕三の反応は、「でぇ!」の一言!楽譜を投げ捨て、部屋を出ていく。 小山田耕三先生の反応で、自信を失った裕一! 妻の音は豊橋の実家へ帰る そこで、姉の婚約者の一言! 軍人が命を懸けて戦えるのは祖国や両親や友人など『誰かのため』だと話す。 この『誰かのため』をヒントを得た、音は東京に戻り応援団長の田中に会い再要請する。 今の裕一の心を動かす言葉が必要と訴える。 早稲田の勝利、小山家の未来、裕一の音楽人生を田中に託す! 田中は中学生時代のバッテリーを組んだ友人の話をして、 その友人が自分のせいで、足を怪我をさせ、2度と野球ができない体にしてしまった。 友人の願望が「早稲田を勝たせてくて」と託された・・・・ 応援団長の田中は友人の願いをかなえるため、応援歌が必要と訴える。 田中の想いを受け取った裕一は、今後こそ「人の心に刺さる曲を書く」と、心に決めた。 ココでのまとめは 全く認められない原因は「ひとり善がり」でったこと! 「誰かのために」が認められたのです。 朝ドラ エールの話題 ・朝ドラ 人の心に…

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